2012年02月06日

とりころ

巣鴨駅前にあった「炭太郎」が閉店した後にできた「とりころ」というお店に行ってきました。

「とりころ」
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お店正面。
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年末に炭太郎が終了して早1ヶ月。2/2にオープンしたそう。
一昨年「琉球ホルモン」で、去年、スタッフはそのままに「炭太郎」に代わったので
今回「とりころ」も同じスタッフかな?と思ったけれどそうではなく、メニューから
スタッフから総入れ替えのようです。(というか、別会社になったから?)

メニューは基本的に焼き鳥、やきとん。
お店のレイアウトは変わらず、使っている食器なども同じなんですが、何かさみしい…
と考えてみたら…良くも悪くも、とりころは普通の焼鳥屋さんになってます。


炭太郎と、とりころの違いはなにか?
一番大きなところは「元気」。炭太郎のとき、客の誰かがオーダーすると、店員さんが
「オーダー!○○頂きました!」「なまー!(って聞こえてた)」てやり取りがあって
常時賑やかでしたが、とりころではそういうこともなく、たんたんとメニューを
とっていく感じ。まぁ、これが普通です。

店員さんもまだ慣れてなさそう。
なにかオーダーしても、オーダー表に書き込みするのに手いっぱいみたいな。
こういうのは時間が解決するところもあるから何ともですけどね。

あと、炭太郎の時には店内にあった黒板の手書きの日替わりメニュー、おすすめメニューも
とりころにはなかったですね。

そうそう…とりころはサイドメニューが少ないです。炒め物とかもほぼなかったし。
焼き物のお店だと、いくら美味しくても飽きがきやすいので、もう少しサイドメニューに
凝ってもいいと思います。

で、お土産にもらったコレ。
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小さい箱なんですが、あけてみたらコロッケでしたw
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結構おいしかったです。


個人的な総評ですが…
決してまずいとかいやなお店ではなかったですが、また行くかというと
正直微妙な気がします。

タネは大きいし、その割に値段は安い(1串130円)のでかなりお腹いっぱいになりますが
店員さんがまだ慣れてないのと、メニューがまだ弱く感じるのが大きな要因。

炭太郎に月2〜3度は通っていたのは、あの店長と店員さんの元気な掛け声が聞きたかったからなのかなぁ。
お酒飲んで酔っ払う楽しみと一緒に、あの大きな掛け声に元気をもらいにいっていたのかも。
その掛け声がもう聞けないと思うと、さみしいなぁ。


posted by ちくわ at 22:57| 巣鴨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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